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2009.11.28

ちょっと真面目なひとりごと

風景4 024
11月ももうすぐ終わり。
今年も、あと1ヶ月かぁ~。早いなぁ。。。

ワンコやニャンコは、さらにこの何倍もの速さで時を過ごしてるんだよね。
・・・今しかない今を大切にしなくちゃってつくづく思う今日この頃。

さてさて、今とても気になっているドキュメンタリー映画がある。
どんな映画なのかって言うと・・・
私があれこれ下手な説明するよりも、オフィシャルサイトのバナーを貼っておくので
是非どうぞ♪
2 0101
今のところ静岡では1月に浜松でしか上映予定がないけれど・・行こうと思っている。
片道1時間ちょい、たまにはのんびり電車に揺られて出掛けるのも悪くないかな・・と。

そして、もう1つ・・・。
↑の映画とは関係ないけれど、まだ空と暮らし始める前に偶然目にして・・大きく心に残った物語。『どうして?犬を愛するすべての人へ』という名で本にもなっているので、ご存知の方も多いと思うけれど、私が見た『タロのホームページ』の中のものをリンクしておくので、ご存じない方は是非・・・。(※音が出ます)
必ず何かを感じると思う・・・。
howcould.jpg

人間の子供よりもペットの数の方がはるかに上回っている昨今、ペットショップには可愛い動物達が商品として陳列され次から次へと高額で売れていく。その反面《処分》されるペットも後を絶たない。命あるものを《処分》という言葉で、まるで物のように片付けてしまう、この現状に違和感を覚える。
ブログを始めて随分経つけれど、ブログでこの話題にはあえて触れた事がなかった。
それは・・思うところが多すぎて、うまくまとめる事ができないから。
そして、考えれば考えるほどに自分自身の力の無さがはがゆいから・・・かな。

空 ~6-Ⅱ 014

一人一人が責任を持って動物と接していれば、不幸な動物などいなくなるはずなのに・・・

――― 『ひとつの命を預かり共に生きる』事を最後まで投げ出さない ―――

という、たったそれだけの責任をどうして果たせないのだろう?
腕に抱きしめたこの小さなぬくもりを、まるでモノのように捨てることがなぜできるのだろう?
やむおえない事情・・・って何だろう?
投げ出し捨てる事に許されるやむおえない事情なんて、無い・・・そんな気がするのだけどな。

風3 007

『68億分の1、君に巡り合えた奇跡・・・』って歌の歌詞だったかな・・・
人と人が巡り逢うのが68億分の1だとしたら、ペットの数までいれたらどんだけなんだろう?
スゴイ数だよね。それこそ奇跡だよね。不思議だね。
どれだけ歳を重ねても、けして独り立ちなどすることのない、この小さな命。
腕に抱き預かったその日から、私にゆだねられた命。

どんなことがあっても ぜったいに なげだしたりなんかしない。

空 ~6-Ⅱ 009

だから、何の心配もしないで日々無邪気にのほほんと過ごしていてほしい。

風3 009

そして、少しでも長生きしてよ・・・ね。
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