2008.02.21
バイバイ おじちゃん。
ここ数日・・・

朝から風は引き篭もり。
寒い日も暑い日も、雨でも晴れでも欠かしたことの無かった

この朝の日課を お休みしてる。
数日前の夜のこと・・・
いつもなら「さっ、寝よっか?」の私の声で必ず一緒に寝室へ来て一緒にベッドに入る風が、来ない日があった。「ん?珍しいな。後から来るかのな?」程度に思って、ほっといたのけれど夜中になっても来ない。調子でも悪いのかと心配になって家の中を探したら、この窓から外を眺めていた。
何も無い真夜中の真っ暗な外を。
「どうしたの?」と聞くと、私の顔を見てちっちゃな声で「にゃ」と鳴いた。
「さぁ、寒いからベットで寝んねしよ」と、抱き上げて寝室へ行って一緒に寝た。
暫くすると風はベットからするりと抜け出て、朝までベッドには戻らなかったと思う。

翌朝から風は朝の日課をしなくなった。
夜はいつも通り一緒に寝るけれど・・・。
微妙な風の変化に「なんだろう?」と思っていたら・・・
訃報が届いた。
毎朝、日課をする風に「おっ!風ちゃん、はおよう〜!」と、声を掛けてくれていた
おじちゃんが、お星様になってしまった。
風が寝室に来なかったあの日の事らしい。
夜中の窓越しに何かを感じていたんだね。
時々「ぷぅちゃん」と間違って呼ばれたけれど、いつもにこにこ元気に話しかけてくれる
おじちゃんの事、大好きだったんだね。
もう窓越しに手を振ってくれる事が無い事を、風は知っているんだね。

いつか・・・遠いいつか・・・遠い遠い処で逢える日が来たら
おじちゃんは、あのニコニコな笑顔で「おっ!風ちゃん、おはよ〜!」
って元気に言ってくれるよ・・・きっと。
だから、それまではバイバイ・・・だね。
おじちゃん、ありがとう。 安らかに・・・・・。

朝から風は引き篭もり。
寒い日も暑い日も、雨でも晴れでも欠かしたことの無かった

この朝の日課を お休みしてる。
数日前の夜のこと・・・
いつもなら「さっ、寝よっか?」の私の声で必ず一緒に寝室へ来て一緒にベッドに入る風が、来ない日があった。「ん?珍しいな。後から来るかのな?」程度に思って、ほっといたのけれど夜中になっても来ない。調子でも悪いのかと心配になって家の中を探したら、この窓から外を眺めていた。
何も無い真夜中の真っ暗な外を。
「どうしたの?」と聞くと、私の顔を見てちっちゃな声で「にゃ」と鳴いた。
「さぁ、寒いからベットで寝んねしよ」と、抱き上げて寝室へ行って一緒に寝た。
暫くすると風はベットからするりと抜け出て、朝までベッドには戻らなかったと思う。

翌朝から風は朝の日課をしなくなった。
夜はいつも通り一緒に寝るけれど・・・。
微妙な風の変化に「なんだろう?」と思っていたら・・・
訃報が届いた。
毎朝、日課をする風に「おっ!風ちゃん、はおよう〜!」と、声を掛けてくれていた
おじちゃんが、お星様になってしまった。
風が寝室に来なかったあの日の事らしい。
夜中の窓越しに何かを感じていたんだね。
時々「ぷぅちゃん」と間違って呼ばれたけれど、いつもにこにこ元気に話しかけてくれる
おじちゃんの事、大好きだったんだね。
もう窓越しに手を振ってくれる事が無い事を、風は知っているんだね。

いつか・・・遠いいつか・・・遠い遠い処で逢える日が来たら
おじちゃんは、あのニコニコな笑顔で「おっ!風ちゃん、おはよ〜!」
って元気に言ってくれるよ・・・きっと。
だから、それまではバイバイ・・・だね。
おじちゃん、ありがとう。 安らかに・・・・・。
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